4-AcO-DMT
O-Acetylpsilocin, Psilacetin, プシラセチン, 4-Acetoxy-DMT, 4-Acetoxy-N,N-Dimethyltryptamine,
ID: 4-aco-dmt
概要
シロシン(4-HO-DMT)の合成プロドラッグ。インドールの4-ヒドロキシ基がアセチル化されており、血中や肝臓にて速やかに脱アセチル化されシロシンに代謝される。
4-AcO-DMT自体もセロトニン受容体に対する親和性を有している[2]。
4-AcO-DMT自体もセロトニン受容体に対する親和性を有している[2]。
ヒストリー
1963年ごろHofmannらによってシロシンの最初のプロドラッグとして報告され[3]、Shulginsの著書TiHKALにてシロシンのプロドラッグとなりうるエステルとして言及[4]。
その後Nicholsらによって効率的な4-AcO-DMTの合成方法が開発され[5]
2000年代に入ると娯楽用としてオンラインで流通することとなった。
その後Nicholsらによって効率的な4-AcO-DMTの合成方法が開発され[5]
2000年代に入ると娯楽用としてオンラインで流通することとなった。
ポジティブな効果
- 鮮やかな色彩感覚・視覚認識の向上
- 内省と洞察
- 心地よい体感覚・刺激
- 自我の軟化
ネガティブな効果
- 激しい視覚的幻覚
- 不安・恐怖
- 吐き気・嘔吐
- パニック

